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資産運用頑張るブログ

日本株のことを書いています

来週は原油相場次第

日経 18.381.22 +47.81

ドル円 11298 -0.33

TOPIX 1.464.53 +4.57

日経JASDAQ 2.633.24 -10.84

マザーズ911.65 -12.46

 

 日経平均終値ベースの年初来高値18450円を一時上回る場面もあったものの、引けでは上回れず。後場には急速に上げ幅を縮め、マイナス圏に沈む場面もあった。一方、地合いの良さで引けではプラスを保った。結果、きょうの日足は上下に100円程度のヒゲをつけ、十字に近い線を形成している。十字線は相場の転換点で出現することが多く、上昇局面では天井を示唆するパターンが多い。急ピッチの上昇が続いていることからも、来週はどこかで調整が入る可能性が高いと見ておいた方が良い。下値のめどとしては、24カ月移動平均線の18069円(25日時点)や、週足一目均衡表の雲上限の17909円を見ておきたい。

【来週の見通し】 波乱含みか。12月相場に突入し、週末には11月の米雇用統計の発表が予定されている。今週は10月耐久財受注など良好な米経済指標がドル高を促したが、来週も7-9月期GDP改定値や11月消費者信頼感指数、11月ISM製造業景況指数など重要指標の発表が多い。12月FOMC(13~14日)での利上げがほぼ濃厚となるなか、週末までドル高基調の継続が期待できそうな点はポジティブ材料。一方、日経平均は7連騰、TOPIXは11連騰と短期的には過熱感も出てきた。今週は米国株は高値更新で為替も円安と、日本株にとっては出来すぎともいえる外部環境であったこともあり、そのどちらかの動きが鈍った場合には上値は抑えられやすい。

 腕時計やデジタルカメラなどに展開するが、売り上げの7割を海外で稼いでおり、足もと急速に進む円安が採算改善効果をもたらすものとして注目されている

 

こういった外部環境で買われている状況が続く。

 

RSI 99.09

ストキャスティクス 83.33

騰落レシオ 133.53

乖離率+0.98%

総合判定 買われすぎ

 

 

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